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コネプルシア | 化石

Koneprusia sp.
コネプルシア(三葉虫)の化石

特徴 - feature

コネプルシアは、ドロトプス・アーマタスと共に背中トゲトゲ三葉虫の代表格です。この個体は、頭部中央の棘が長く発達したレアタイプ。
デボン紀中期(約3億9000万年前)のモロッコに生息していました。 背中3列に並んだ長い棘が特徴的で、人気種のひとつ。 やっぱり、防御のために棘をいっぱい発達させたのかな?

  • 時代 : デボン紀中期(約3億9000万年前)
  • サイズ : 36.8 x 32.1 mm
  • 母岩サイズ : 74 x 71 x 33 mm
  • 重さ : 257 g
  • 産地 : Atlas Mountain Range, Morocco(モロッコ).
  • コネプルシア(三葉虫)の化石
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  • 購入 - purchase

    • 購入時期 : 2016年7月
    • 購入ショップ : Master Fossil

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恐竜

地球には、多くの竜がいました。2億3000万年前に現れて、6550万年前に姿を消しました。のちに「恐竜」と呼ばれる彼らのことを知りましょう。

詳しくは、
恐竜のしっぽ >サイト
https://www.dino-tail.com/

 

2003年、恐竜の紹介サイト「恐竜のしっぽ」https://www.dino-tail.com/を公開。
2012年、個人所有している恐竜・古生物系のグッズ・コレクションを紹介する当サイト「恐竜のしっぽ 別館」の公開を始めました。

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